第13日:維新勤王隊の練習(前編)

October 13, 2018

 維新勤王隊の練習が9月21日(金)に始まりました。

  この練習は、時代祭の前々日まで約一ヶ月の間、日曜日以外ほぼ毎日行われます。

  この記事では、初日の練習の様子をお伝えしながら、維新勤王隊の練習内容や雰囲気をお伝えしたいと思います。



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Photo by 立命館大学時代祭応援プロジェクト


 
1. 練習にかけ込む!!!

 隊士のほとんどは中高生。みんな部活や勉強に大忙しなので、練習の始まる午後7時半ギリギリになって駆け込む子も多くいます。

  練習場所の体育館に入った時はもう疲れた表情な子も。

 
2. 拝礼

  練習の始まりには必ず、神様に、練習の成功を祈願してお祈りします。

 
3. ひたすら練習!

  隊士の中には、何年も隊士をしていて、曲を覚えている人が多くいるため、そういった人たちは、上の写真のように隊列を組み、団体での練習をします。

  初日の練習が始まった時は、今年から勤王隊に入った新入隊士に、維新勤王隊がどのようなものかを紹介するため、すぐに隊列を組んで演奏していました。

  一年のブランクがあるのに、止まることなく体育館のラインテープの上を動く隊列を見て、本当に驚きました。

  そのあと、新入隊士は笛担当、小太鼓担当に分かれ、指導員さんに演奏を教えていただきます。笛のみなさんは、高音を出すことに苦労したそう。さらに、楽譜が「ピーヒャラ」などと文字で書かれているため、曲を覚えなければいけません!新入隊士の皆さんの真剣な眼差しが練習中途絶えることはありませんでした。

  前年度以前から隊士をしていた皆さんは、ひたすら隊列を組み、体育館の内側を周りながら演奏します。

  日によっては、1回しか止まらず、1時間の練習中ひたすら演奏し続けることも。

 
4. 拝礼

  練習の最後には、神様に感謝の意を表し、祈ります。

 

  1回の練習の過程はこのような感じです。

  新入隊士の皆さんは、これから頑張って、隊列に入れるように頑張っていきます。これからが楽しみです!


#維新勤王隊列