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第20日:隊士インタビュー2

October 20, 2018

 14日に引き続き、立命班が直接お手伝いさせていただいている、維新勤王隊の隊士の方に直撃インタビューしました。維新勤王隊の隊士にはどんな人がいるのか、そしてどんな心境で練習をされているのか、少 しでも知っていただければと思います。

 ★維新勤王隊が気になる方は、前回のインタビュー記事をぜひお読みください☆

 去年から参加している中学2年生のお話(担当:笛)

 ―去年、時代祭に参加し始めたきっかけは何ですか?

 「友達に誘われたから」

 ―始めた時に笛の指使いとか覚えるのは大変だったの?

 「1週間ちょっとで覚えられた。」

 毎晩の練習がやはり重要なのかもしれないですね。去年は時代祭本番が雨で中止になってしまい、悔しい思いをしたようです。今年はリベンジしたいと当日にむけて練習に精をだしていました。

 ②今年初参加の大学1回生のお話(担当:笛)

 インタビューにお答えいただいたのは立命班の学生です。

 ―時代祭に参加し始めたきっかけは何ですか?

 「時代祭応援プロジェクトに参加したことから、男子学生なら隊士として参加できるというお話を聞いて、参加を決めました。

 お祭に参加することが大好きで、もし立命館の学生でなくとも、時代祭に参加できる学区に住んでいたとすれば参加していたと思います。」

 ―来年はどうするのですか?

 「また必ず参加して笛をやりたいです。

 今年からの新人ですが、列を乱さないように頑張ります!とのことでした。

 ③今年で時代祭に参加し始めて6回目、青年会の大学3回生のお話(担当;大太鼓)

 ―時代祭に参加し始めたきっかけは何ですか?

 「通っていた高校が地域のボランティアなどを積極的に行っていたからです。隊士になるまでは時代祭はおろか、京都の三大祭さえ知りませんでした。」

 参加し始めて4年間は小太鼓を演奏していたそうですが、自分に声がかかったので去年から大太鼓をしています、とおっしゃっていました。

  -小太鼓から大太鼓に変わったことでの違いはありますか?

 「大太鼓は全体の総指揮のような役割で、大太鼓がずれると全体がずれてしまうので責任重大なんです。」

 私がインタビューした隊士のなかでは、彼が最年長で歴が一番長い方でした。

 ―最後に、毎年ずっと続けられている理由は何ですか?

 「本番が終わった後の達成感です!」

 と即答してくれました。時代祭本番を迎えるのが楽しみですね。

 ★インタビューにご協力いただいた隊士の皆さん、ありがとうございました!


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