第9日:時代祭のルート

October 9, 2018

 こんにちは。今回のお話は、時代祭の行列のコースについてです。主な内容は、行列のコースそのものについてと、有料観覧席についての二つになります。

 まずは、行列のコースについて説明します。現在の行列が通るコースは以下の通りです。

 京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50) → 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30)

 行列のコースは以上の通りになります。行列が通る12時00分頃から16時00分頃の間には、交通規制が行われます。なので、行列のコースと被っている経路を走るバスは、普段と違った道路を走ることになります。いつもと違う!なんてことにならないようにも、通勤通学で使う道と被っている人は要注意ですね。

 ちなみに、このコースになるまでには何度か変更もありました。大きな変更には、行列の出発地点が京都市役所から京都御所に変わったというものがあります。これは、時代祭の参加人数が増加したことで、京都市役所の敷地に全員が入り切らなくなってしまったことが原因だそうです。他にも、京阪電車の工事の影響などによる変更もありました。



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Photo by 平安神宮


 次に、有料観覧席について説明します。有料観覧席は京都御所建礼門から堺町御門、烏丸御池から京都市役所、三条神宮通から平安神宮応天門の間にそれぞれ設置され、全席指定席でパンフレットが付きます。

 また、烏丸御池から京都市役所までの間にだけ限定で、時代祭まなび席という解説付きの有料席も設置されます。これは、去年初めて設置されることとなった有料観覧席なのですが、去年度の時代祭は雨で予備日とも中止となってしまったため、運用は今年が初めてとなります。こちらも有料観覧席と同様に指定席ですが、パンフレットの他にイヤホンガイドも付きます。

 料金は有料観覧席は1席2050円、時代祭まなび席は1席5000円です。


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